2020 12月 外来結果報告

まるんての通院記

こんにちは! まるんてです!

僕は2018年5月に「急性リンパ性白血病」と診断されました。
そこから2年間の治療を経験しています。(2020年6月、治療終了)

 

12月10日(木)

今日は月1回の通院日でした。

今月も特に問題なかったのでホッとしています。

また今日はたまたまICUにいたときにお世話になった看護師さんに会えて、少し話しをする事ができました!

今月も通院結果やいつもと違った事などをまとめておこうと思います。

 

今月も異常なし!

今回の採血結果も特に大きな問題はありませんでした!

ここ最近の僕の白血球数は、いつも4000~6000くらいで落ち着いている感じです。

この状態があと4年間ほど維持できたら完治になるので、このままいけたらいいなと思います。

こればかりは自分でできる事はあまりないので祈るばかりですね。

 

ただ少し問題があったのは、血糖値がちょっと低めでした。

一般的に血糖値は70を下回ると「低血糖」と言われる状態になります。

この時の僕は血糖値が66で低血糖なのですが、僕には全く低血糖の症状が出ていませんでした。

僕は80で低血糖の症状が出ることもあれば、60なのになにも異変を感じないこともあって、そういった時の違いがよくわかっていません。

 

無自覚で低血糖になっているのは本当に怖いです。

なぜなら、いつも通り低血糖のサインが何かしら出てくれればすぐに自分で対処できますが、そのサインが無いとそのまま意識不明になってしまう可能性があるからです。

今回は急いでラムネをゴリゴリ食べましたが、やはり血糖コントロールは難しいです。

【常に低血糖の危険がある】糖尿病になるとどうなるの? 大変なことは?
実際に2年前から糖尿病になっている僕が、糖尿病の事について紹介します。 なってみて分かった事は「めんどくさい事が増えた」という事。 みんなには普段の生活から気を付けて、糖尿病にならないようにして欲しいと思って書きました。

 

体重が減っていた

それから病院で体重を計ってみると51kgになっていて、体重が減っていました。

僕の体重は元々は53kgくらいで、入院中47kgまで減ってしまいました。

その減ってしまっていた分も退院してからはだんだん戻ってきていて、先月家で計った時は52kgまで戻ってきていました!

それなのに今日は51kgになっていて、流石に痩せすぎだなと思いました。

 

僕は最近ジムに通い出して、週2回はジムで筋トレをしています!

ジムに行けない日でも、毎日家にあるダンベルをガチャガチャしたり、風呂に入る前に腕立てをしたりしています。

その成果が最近出てきて、明らかに筋肉がついてきているのを実感しています。

なので僕の体重は増えていると思っていました。

でも今日体重を計ると51kg。私服でこの体重だったので、実際は50kgくらいなんだと思います。

 

今考えてみると、最近の僕は食事の量が結構減っていました。

僕は元々たくさん食べる方で、食べ放題に行った時は時間いっぱいずっと食べていられるくらいには食いしん坊です!

入院中は食事制限があったりして美味しい物をたくさん食べたい気持ちがとても大きく、治療が全て終わってからは元通り、結構な量を食べていました。

しかし最近は食事となると、インスリン注射が面倒に感じてしまう気持ちの方が大きくなってきていて、ここのところは1日2食が多くなっていました。

お腹は空くんですけど、食べなくてもなんだかんだ夜まで我慢できちゃうんです。

また毎朝をオートミールにした事で、ご飯よりも炭水化物量が少ないために、さらにエネルギーが足りていなかったのかもしれません。

 

朝食をオートミールにした事は、朝の食べる物をいちいち考える必要がなくなるので楽だし、今はこれにハマっているのでこのままにしようと思います。

体重が減ってしまっている原因は圧倒的に食べる量が少ない事だと思うので、ちゃんと毎日3食をサボらずに食べるようにしようと思います。

 

採血の時にICUでお世話になった看護師さんに会えた!

あと今日の採血の時に、僕がICU(集中治療室)に運ばれた時にお世話になっていた看護師さんに会う事ができました!

僕は最初まったく気が付きませんでした。

採血で呼ばれた時にその看護師さんが僕の名前に聞き覚えがあったみたいで、顔を見てすぐにICUの時の話をしてくれました!

ICUに若くて喋れる患者が来るのが珍しかったので僕を覚えてくれていた事、僕が元気そうでよかった事、僕とよく喋っていた男性の看護師さんが沖縄に行っちゃった事、、、。

採血をしている3分くらいですが、色々な話しが聞けました!

ICUや、その後僕の緊急レベルが下がって移動したHCU(高度治療室)には、関係者しか行く事ができません。

そのためなかなかそこにいる看護師さんに会ってお礼をいう事ができません。

採血をしてくれた看護師さんはまだICUで働いているそうだったので、僕の事を話しておくね!、と言ってくれました。

ICUやHCUでは、本当に死にかけている時やさすがにメンタルがやられていた時だったので、とてもお世話になりました。

人づてですがお礼が言えた事が今日1番嬉しかったです!

【死亡率30%】重症の急性膵炎になって死にかけた話
白血病になって始まった、僕の2年間の入院生活。 その中で最も辛かったのは、重症の急性膵炎になってしまった事です。  今回は僕が急性膵炎になって、死にかけた経験の話をしたいと思います。

 

まとめ

今月も問題なく通院が終わりました!

今日の通院は久しぶりにお世話になった看護師さんに会えたのでとてもいい日でした!

いつもは第2木曜日が通院日なのですが、来月の通院は第1木曜日の1/7になったので忘れないようにします。

 

それではまた! ばいにゃら!

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