2020年 9月 外来の結果報告

まるんての通院記

こんにちは!

まるんてです!

僕は2018年5月に「急性リンパ性白血病」と診断されました。

そこから2年間の治療を経験しています。(2020年6月、治療終了)

 

9/10、今日は第2木曜日。

月に1回の通院に行ってきました。

 

今日の通院では、嬉しい事も少しショックだったこともありました。

先月のように、今月の外来結果もブログで報告・記録しておこうと思います。

 

採血結果OK 特に問題なし

今回の結果も問題なく、とてもいい感じでした!

まず白血球数は4000代でちょうどいい数値でした。

僕は白血病と診断された時、白血球数が20000を超えていました。

そう考えると、今4000という普通の数値で安定している事にとても有り難さを感じます。

 

次に見るのは、血糖値とHbA1cです。

僕は抗がん剤の副作用の影響で、膵臓という臓器を無くしてしまいました。

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膵臓が無くなった事で、僕は「インスリン」というホルモンが体の中で作られなくなってしまいました。

そうなると、食事のたびにインスリン注射というものをして、自分で血糖値を調節しなくてはいけません。

 

今回の採決結果では、血糖値が少し低めでした。

しかし血糖値は、炭水化物を食べればすぐに上がるし、インスリン注射を打てば下がります。

血糖値は少しの時間ですぐに変わるためあまり気にすることはないです。

 

それよりも重要なのがHbA1cという数値です。

この数値を簡単に説明すると、ここ最近2ヶ月の血糖値の調節が上手くいっているかを表しています。

調節が上手くいっていないと、この数値が上昇します。

僕のHbA1cの目標が7%以下なので、今回の6.1%はとてもいい数値でした!

先月もいい数値だったので、平均的に見ると血糖値の調節は上手くいっているみたいです!

 

 

僕はこのインスリン注射をするようになってからもうすぐ2年になります。

でもいまだに週1回くらいで、インスリン注射を打ちすぎて低血糖になります。

2年経っても血糖値の調節は難しいです。

こんなに難しい血糖値の調節を、人間は自然にやっているんだから凄いです!!

 

 

今日は待ち時間が短かった!

 

嬉しい事に、今日の通院はいつもよりも1時間ほど待ち時間が短かったです!

 

いつもの通院だと、先生と話をする時間は5分くらいのために3時間以上は待ち時間があります。

そのため、通院の日はいつもまる1日かかってしまいます。

でも今日の待ち時間は2時間くらいでした!

 

もちろん2時間の待ち時間も長いです。

ですが僕は1年以上、毎週通院を経験しています。

もうそろそろこの長い待ち時間にも慣れてきていました。

そんな待ち時間が急に減ったのです!

それはもう、とても短く感じました。

なので今日は全然読書が進まなかったです!!(笑)

 

この待ち時間が少なかったのは、とても嬉しかったです!

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これから5年間は月1で通院 ショックはあったが、、、

 

ただ今日は嬉しい事だけではありませんでした。

 

僕は今までずっと、先生から「治療が始まってから5年間、再発しなければ完治」と言われていました。

しかし、今日の診察の時に、「治療が終了してから5年間」と訂正されました。

そうなると、毎月1回の通院生活も、まだこれから5年間続く事になります。

 

僕は治療が始まってからすでに2年が経過しています。

なので、通院生活はあと3年くらいだな。と思っていました。

もうすぐで半分の2年半だー。と一息していたところに、さらに重い荷物を乗せられてしまったような感じです。。。

 

最初は少しショックを受けました。

でも意外とサラッと、すぐに気持ちを切り替える事ができました。

やっぱり僕は病気になってから、メンタルが強くなったと思います。

それ以前の僕なら、3年の予定から5年に延びたとなれば、そのショックを結構長い間引きずっていたと思います。

 

 

と言うのも、僕は生きることができている事、それだけで奇跡みたいな物なんです。

白血病になったし、重症の急性膵炎にもなりました。

僕自身はほとんどゲームをして治療を乗り切ってきたり、ICUに運ばれた時の記憶が無かったりで、あまり意識した事がないですが、21歳にして2回も「死ぬかもしれない」経験をしています。

そう考えると、もう生きられているだけでいいんです。

ぶっちゃけ、3年も5年もあまり変わらないでしょう。

 

むしろお世話になった看護師さんたちに、月1で会うことが出来るのです。

僕は看護師を目指しているので、勉強などで困った時は、実際に現役で働いている看護師さんからアドバイスをもらう事だってできちゃうかもしれません!

そう考えると、逆にワクワクしてきますね!

 

 

まあ流石に、診察の時はここまでテンション高くポジティブではなかったです。

でも要は考え方です。

なってしまったものはしょうがないので、そこからどうしようか考える。

白血病になってから、良いのか悪いのか、簡単に物事を諦める事ができるようになりました。

 

少し話が逸れてしまいましたが、まとめると白血病と向き合っていく時間が2年増えたと言う事です。

こればっかりはどうしようもない事なので、まあ気長に、ちゃんと治ればいいなと願いながらやっていきます。

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まとめ

 

今回の通院も、検査結果は特に問題なかったのでよかったです!

通院生活が3年の予定だったのが5年に増えてしまった事は確かにショックでした。

でももうここまで来ると、そんなに大きく変わりはないかなって感じに割り切る事ができました。

正直それよりも、今日の待ち時間が短かった事が嬉しかったです!!

この調子で血糖値の調節も上手くやって、来月も問題がないといいなと思います。

 

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

ばいにゃら!

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