長い病院の待ち時間! オススメの過ごし方は?

入院

こんにちは!

まるんて、という者です!

 

僕は2018年5月に「急性リンパ性白血病」と診断されました。

そこから2年間の治療を経験しています。(2020年6月、治療終了)

僕は1年6ヶ月ほどの期間、月に3回の通院をしていました。

 

 

僕はその通院のたびに、嫌な気持ちになっていました。

この嫌な気持ちというのは、治療に関する事ではないのです。

 

いつもいつも待ち時間が長すぎる。

 

いつも異常なほどに時間がかかるのです。

僕は通院の日は毎回、少なくとも3時間は病院でした。

 

 

僕の通院の内容は毎回決まっていました。

採血をする。

先生と最近の体調について話す。

、、、、、以上です。

 

これだけなのに、いつも何時間も待つのです。

予約の時間になっても呼び出されず、毎回必ず2時間は遅れていました。

 

こんな長い時間、何か暇つぶしを準備するなどして対策をしないと、結構きついです。

 

 

今回はそんな僕の経験から、この待ち時間をどう乗り切ってきたかを紹介しようと思います!

 

 

暇つぶしを準備しないとまずい理由

 

病院の待ち時間って、なぜかとても長いですよね。

特に大きい病院になると、その分待ち時間が長くなると思います。

病院の待ち時間って、その待ち時間以上に長く感じるものです。

 

この時間の過ごし方を、あらかじめ準備しておきましょう。

でないと、この時間は想像以上にストレスが溜まってきます。

 

まずは僕の経験から、ストレスが溜まる要因を書いてみます。

 

 

 待ち時間が長すぎる

 

まず単純に時間が長すぎでした。

 

僕の場合、ここで何もする事がないと、

  • 病院側が時間指定しているのに、その時間になぜ診察ができないのか
  • 毎回こんなに待つなら、自分が時間通りに来ているのがアホらしくなってくる
  • というか座っているだけなのにめっちゃ疲れる

などと言ったように、色々とネガティブなことを考えてしまいました。

 

 

実は僕、指定した時間よりも2時間ほど遅刻して、病院に行った事が何度かあります。

だって時間通りに呼ばれた事が、1度もないんですよ?

いつも2時間遅れ、これが当たり前になっていたんです。

もう分かりきっているのだから、「これくらいなら良いかな」と思ってしまいます。

 

でもすぐに、わざと遅刻している事が主治医にバレてしまいました。

なんでも採血してから結果が出るまでに時間がかかるそう。

2時間遅刻しても、結局待ち時間が変わることは無かったです。

 

 

それからの僕は、この待ち時間はどうにもならない物なんだと、割り切ることにしました。

考えてもどうにもならない事にストレスを感じるのは、マジで意味がないと思ったからです。

この待っている数時間の過ごし方は、上手くならないといけないなと、この時強く感じました。

 

 

 周りには色々な人がいる

 

通院が始まって最初の方は、人間観察をする事で時間を過ごしていました。

そしてその中には、ちょっと気になってしまうような人もいます。

  • 混んでいるのに、3つの椅子を使って横になって寝てる人
  • 待ち時間が長すぎて、1人で文句を言っている人
  • イヤホンからガンガンに音漏れしている人

などなど。

 

通院が始まったばかりの頃は、逆にそれが面白くて、「そうしたい気持ちもわかるな」などといった感じで、純粋に人間観察を楽しんでいました。

 

しかし通院に慣れてくると、新鮮さが無くなってきて、面白くなくなってしまいました。

むしろ、「またこれだ。」と自分もイライラしてしまいました。

 

 

他の人のイライラが伝染して、自分も無駄にストレスを感じてしまうのです。

 

周りの人を変えることはできません。

自分のストレスを少しでも減らすために、この持ち時間の過ごし方を工夫してみましょう。

 

 

オススメの過ごし方

 

ここからは、僕が通院のたびにどのように待ち時間を過ごしていたのかを紹介していきます。

病院の待ち時間でできることは限られていますが、その中でできる事で楽しんでみましょう!

 

 

 読書

 

読書は誰でも思いつくでしょう。

僕は本を読む事が好きなので、よく本を持って行っていました。

 

読書が嫌いな方も、この機会に何か本を読んでみると良いと思います。

普段あまり本を読まない方には、待ち時間の1時間が、良い本との出会いになるかもしれません。

 

今となっては、スマホで本を読む事もできます。

一度試してみるのも良いでしょう。

僕はアニメをよく見るのですが、多くのアニメの原作小説が読めるサイトがあります。

僕はスマホではあまり本を読まないのですが、たまにこれで読んでいました。

https://syosetu.com/

 

ただスマホだと画面が小さいし、目が疲れてしまいます。

僕はやっぱり、読書は本がいいかなと思っています。

 

 

 音楽を聴く

 

僕は呼ばれるのを待っているほとんどの時間、イヤホンをしていました。

そして音楽を聴いたり、カフェのような雰囲気のBGMを流しながら読書をしていました。

 

 

僕がイヤホンをずっとつけていた1番の理由は、曲を聞きたいからではありません。

周りの音を出来るだけ聞かないようにするためです。

 

待っている間は、原則として静かにしているものです。

でも僕の感覚からすると、通院で病院に行くと、2回に1人くらいのペースで文句を言っている人がいます。

受付の人に言っている場合もあるし、1人で文句を言っている事もありました。

 

この文句、1回聞いてしまうと、その後はずっと気になってしまいます。

文句が聞こえても気にならない方はいいのですが、僕は結構気になってしまうんです。

そしてなんとなく、そのイライラが僕自身にも伝染してしまう気がするのです。

 

文句を言いたくなる気持ちはとても分かります。

けれど、これは言ってもしょうがない事を、僕は知っています。

むしろ周りがさらに不快になるだけです。

 

そんなことをするなら、その時間をどうすれば嫌な時間じゃなくなるか。どうすれば楽しい時間に変えられるか。を考えて実行した方が、絶対にいいですよ!!

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 スマホでゲーム

 

本当にする事がなくて困ったらこれです。

何もする事がなくて、ただ待っていてイライラするよりは100倍いいです。

 

ちなみに僕は、この待ち時間で麻雀のアプリを入れて遊んだりもしました。

やってみると意外とルール自体は簡単でした。

ただ強くなるには、もっと場数を踏んで勉強しないといけない感じでした。

僕は麻雀ができるようになっただけで、とりあえずは満足です!

上手くはできないですが、ルールを覚えたので遊ぶことは出来るようになりました!

 

 

このように、僕は例えゲームだったとしても、その中で学べることはあると思っています。

おそらくゲームをしていれば、待ち時間と比べたら嫌な時間にはならないはずです。

待ち時間にストレスを感じるくらいなら、その時間はどんどんゲームすべきです!!!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

病院で待ち時間が長いことは、もう分かりきっていることなのです。

この時間は、どうやっても短くはならないでしょう。

それならもう考えを割り切って、「どうやって待ち時間を有意義に過ごすか」を考えましょう!

 

長い待ち時間を無駄にしないため、事前にしっかりと準備して、少しでもあなたのストレスが和らいだなら幸いです。

 

 

これからも患者体験を通じてわかった事や、僕がみんなに共有したいと思った事を書いていこうと思います。

読んでいただきありがとうございました。

ばいにゃら!

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