入院中の服装ってどんなのがいい?

入院

こんにちは!

まるんてです!

僕は2018年5月に「急性リンパ性白血病」と診断されました。
そこから2年間の治療を経験しています。(2020年6月、治療終了)

 

今回は長い間入院していた僕が、「入院中はどんな服装がいいか」をまとめたいと思います!

 

僕は入院中ずっと、家から持ってきた服で過ごしていました!

入院中は服をレンタルする事が出来ますが、これには別料金がかかってしまいました。

なので僕は服のレンタルは使わず、家から持ってきた服をきていました。

このようにレンタルしないで自分の服を着たい方向けに、どんな服がいいのかを書いていこうと思います!

 

入院中はジャージがオススメ

 

僕は入院中のほとんどを、家から持ってきたジャージを着て過ごしていました。

 

僕の入院中は、週に2回ほど親が病院まで来てくれていました。

その度に病院で来ていた服と家で洗濯してくれた服を交換していました。

このような事が出来ていたので、僕の入院中はずっと自分のジャージで過ごしていました。

また入院中は色々な事が制限されてしまう事もあり、気持ちもなんとなく落ち込んでしまいがちです。

そこで普段着る服を自分の好みの物ならば、少しは気分がよくなるものです!

 

僕は家での普段着がジャージだったので、これが楽でした。

実際過ごしていても、ジャージでよかったなと思っています。

ジャージはスポーツ用品店で買った物以外にも、高校の頃のジャージも着ていました!

 

ここでは入院中ずっとジャージで過ごしていた僕が、ジャージのオススメポイントを書いていきます!

 

 伸縮性が良くて楽!

 

ジャージはなんと言っても着ていて楽です!

動きやすいし、寝ていても全然気になりません。

他にもジャージなら熱や湿気が篭りすぎず、僕は1番着ている感触がいい服だと思っています。

 

またチャックで簡単に脱着できるのもいいです!

周りの患者さんが着ているレンタルの服は、ボタンだったり紐で結ぶタイプの服でした。

これでも全然着れますが、毎日着るものなので少しでも楽な方がいいでしょう。

毎日使う物はなるべく楽な方が、無駄なストレスがないのでいいですよ!

 

 前開きの服

 

僕は入院中は毎日、胸の音を聴く時や先生の触診の時など、よく上の服を脱ぐ事がありました。

そんな時に前開きの服なら、簡単に診察を受ける事が出来ました!

 

僕の入院中は毎朝先生が見回りに来てくれて、その時に脇の下や足の付け根を触診していました。

その時にいちいち服を脱ぐのは面倒です。

僕はいつも、ジャージのチャックを開けて中の服だけ上に捲り上げて診察を受けていました。

僕はこのような事がありましたが、前開きの方が何かと便利なはずです!

前開きの服をオススメします!

 

 腕まくりができる服

 

僕は治療でよく点滴をしていました。

そんな時に腕まくりができない服だと、とても不便です。

腕まくりができる服なら片方の腕を簡単に出せので、点滴中も便利です!

 

ジャージは手首のところがキュッと締まっている物が多いです。

なので実際に着てみて、腕まくりのできる服、少し余裕のある大きめの服を選ぶのがオススメです!

 

 パーカーもオススメ

 

病棟は空調が効いているので寒いことはあまりないと思いますが、それでもジャージでは寒い事があるかもしれません。

僕もジャージの洗濯が間に合わなかった時に、チャックで前開きのできるパーカーを着ていました。

パーカーも簡単に脱着ができるので、入院中に着る服としていいと思います!

これも同じように、前開きで腕まくりのできる物が便利です!

 

ただ入院中はベットで過ごす時間が多くなります。

横になる時にパーカーのフードが少し邪魔に感じる事がありました。

フードはあっても使うことはまずないと思うので、フードのない服がいいかもしれません。

 

 

ジャージの下はトレーニングウェア

僕はジャージの下はいつもトレーニングウェアを着ていました。

「トレーニングウェア」という名前ですが、普段着やパジャマとして使うのも結構いいです!

トレーニングウェアなら寝る時などは特に、熱が篭りすぎる事がないので気持ちいいです!

 

僕が入院していた病院は、掛け布団がモコモコした物の1種類しかありませんでした。

冬はこれがいいのですが、夏までこれとなると暑すぎます。

熱が篭って寝にくくなるので、熱のこもりすぎる事のない服がいいでしょう。

 

僕は服以外にも、普段からタオルケットを持ってきていました。

タオルケットがあれば、自分で使いたい掛け布団を選んで快適に寝る事が出来ました。

入院の時に持っていくと便利なグッズ
実際に入院してみて分かったのですが、もともと病室においてある物はとても少ないです。 そのため、入院の際はきちんと準備をしておかないといけません。  今回は2年間の入院を経験した僕が、持って行っていた役に立つ物、入院生活に必要な物を紹介します!

 

僕は洗濯の関係もあって、トレーニングウェア7枚を回して使っていました。

トレーニングウェアはスポーツ用品店に売っている普通のものです。

入院が終わった今でも、家の普段着として着ています。

 

 

下は長ズボンにするべき!

ジャージのズボンは長いものと短いもの、2種類あります。

僕はよく短パンの方も着ていましたが、入院中は出来るだけ長ズボンにすべきだと思っています。

なぜなら、身体を冷やさないようにするためです!

人間は体温が1℃下がると、免疫力が30%以上下がると言われています。

 

僕が入院していたように抗がん剤を使っている方は特に、抗がん剤の影響で免疫力が落ちてしまいます。

そのためどれだけ気をつけていても、なんらかの原因で高熱が出てしまったりする事があります。

そう言ったことを出来るだけ少なくするために、普段から自分でできる予防策は全部やっておくべきなのです!

なので下の服は長ズボンにして、なるべく身体を冷やさないようにしましょう!

【体験談】入院中に自分で出来る、抗がん剤の副作用を予防する方法
今回は僕が白血病の治療中に気を付けていた事をまとめました! 抗がん剤には色々な副作用があります。 これらの事を早いうちから知って気をつける事ができれば、治療以外の副作用などで辛い思いをする事を少しでも和らげる事ができるはずです!

 

靴下も持っていくべき!

入院中は靴下も持っていきましょう。

 

靴下がなくても大丈夫ですが、やはり欲しいなと思うことは多いと思います。

例えば僕は昼間にベットの上で適当に過ごしている時に、やっぱり靴下が無いと足先が寒い気がしました。

こう言ったちょっとした事でも、気になり始めるともうずっと頭から離れなくなってしまいます。

それが入院中となると、そのストレスは結構大きなものになってしまいます。

靴下も忘れずに持っていきましょう。

 

 

あとこれは雑談ですが、僕は入院中に人生で初めて「指付き靴下」を履いてみました!

靴下の先が5本の指に分かれているやつです。

 

僕が高校の頃、運動部の友達がこの靴下を履いていて、ずっと気になっていたんです。

なんでもその友達が言うには、スポーツのパフォーマンスが上がるみたいなんです。

僕も履いてみようかなと思っていたのですが、履く時にめんどくさそうで試してきませんでした。

でも入院している今は時間がアホほどあります!

なので実際に安い物を買って試してみました!

 

感想としては結構気持ちいいです!

足の指5本全てが分かれるので、今まで纏められていたのが解放された感じがいい気持ちでした!

確かに履く時は少し面倒ですが、僕はそれよりもこの気持ち良さが好きでした!

動ける今も履いていますが、スポーツはやっていないのでパフォーマンスが良くなっているかは分からないです。

でも気持ちが良かったので、試してみて良かったなと思っています!

 

 

まとめ

 

今回は入院中の服装について書いてみました!

 

僕の入院中は家にあったジャージで過ごしていましたが、これが1番いつも通りで楽だし、着ていてしっくりきていました!

病棟は空調も効いていて1年中25℃だったので、ずっとジャージで過ごせていました。

楽だし着心地もよくて、入院中の服装にはピッタリでした!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

これからも僕の経験だったり、入院中の役に立つような話を書いていこうと思っています!

 

また次の記事で会いましょう!

ばいにゃら!

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