【我慢しない!】大部屋で入院中の「おなら」はどうする?

入院

こんにちは! まるんてです!

僕は2018年5月に「急性リンパ性白血病」と診断されました。

そこから2年間の治療を経験しています。(2020年6月、治療終了)

僕の入院は1ヶ月以上の入院が5回続き、その後は毎月1週間の入院生活を約1年半続きました。

 

 

入院するとなると、多くの方は大部屋を使うと思います。

僕も最初の5回は「クリーンルーム」という個室でしたが、その後10回以上した入院は大部屋でした。

 

大部屋となると周りにも他の患者さんがいるので、何かと気を使いますよね。

音、匂い、などなど。 色々と問題は出てくると思いますが、特に気を使ったのが「おなら」です。

音を聞かれてしまうのは恥ずかしいし、他の患者さんにも迷惑かなと考えてしまいますよね。

僕はどうにかして音が出ないように頑張ってみたり、おならをする事自体を我慢したりしていました。

 

このような話題は誰かに聞くのも恥ずかしいと思います。

そこで過去に不安に思っていた僕が、「入院中のおなら」について思う事を書いてみようと思います。

 

おならはちゃんとした方がいい

いきなり結論ですが、おならはちゃんとした方がいいです。

無理に我慢してお腹を痛くしてしまったりするかもしれません。

あと気にしすぎるとストレスにもなるので、考えすぎないようにしたいところです。

 

僕の場合、治療中は抗がん剤の副作用で便秘になりやすく、よくお腹が張ってしまいました。

もちろん便秘薬はもらっていたのですが、それでも普段通りの快便というには程遠かったですね。

その影響でおならの回数は増え、おならが出るだけでも多少はお腹が楽になったんです。

 

また治療中は看護師さんからよく「ガスは出ていますか?」と聞かれていました。

抗がん剤によって便秘になる副作用はよく見られるそうで、僕はおならも出なくなってしまった時は、より強い便秘薬を使うことになっていました。

そう言った状況ということもあり、僕はおならをする事に対する恥ずかしさはすぐになくなってしまいました。

 

周りにいる患者さんも同じ「人間」

とは言ってもやっぱり恥ずかしい気持ちは分かります。

僕はすぐに考えを切り替えてしまったので気にしなくなってしまいましたが、全員がそうではないでしょう。

 

ただ同じ大部屋で入院している方もおならはしているはずです。

おならをするのが自分だけではないし、おならをする事はどんな治療をしているかに関わらず大事な事です。

大部屋では患者さん同士が「お互い様」だと思って、そこまで気にしすぎない方が気持ちが楽だと思います。

 

正直男性の大部屋の方はおならよりも夜の「いびき」が凄すぎて、僕なんかのおならの音は小さすぎました(笑)

そのせいで、夜はよくイヤホンをしながら眠りについていました。

夜寝る時のいびきって本当にうるさくて、気になってしまったらもう寝る事ができませんでした。

でもいびきって僕が注意すれば無くなる物でもないじゃないですか。

本人だってしたくてしている訳ではないはずだし、もしかすると僕だって寝ている間にいびきをしていたかもしれません。

僕はおならも同じだと思っています。

おならはどうしても出ちゃう物だし、それに我慢はよくない物です。

 

僕はだいたい1年半ほど、毎月1週間の大部屋での入院をしていましたが、そこで思ったのは「気にしすぎる方が損」ということです。

夜はいびきの合唱大会だし、イヤホンを付けずにテレビを見たり電話している患者さんもいました。

これはマナーとしてどうなのかと思うので良くない事だと思いますが、そんな中で僕はおならの事で悩んでいるのがバカバカしく感じました。

僕は大部屋を使う患者さんは、おならくらいは大部屋の患者同士「お互い様」だと思って、あまり気にしすぎないようになれたらいいなと思います。

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水分をしっかり取ろう

恥ずかしさは全く無くなっていた僕も、おならの回数はもちろん少ない方が良かったです。

なので出来るだけおならをしなくていいように「水分を良く取る」事を意識していました。

 

僕は治療中、抗がん剤が原因で便秘が長く続きました。

そして便秘になっていると異常なくらいおならが出たので、入院中は意識して水分を取るようにしていました。

入院中はそこまで動くこともないし、疲れることも少なくなります。

なので僕はあまり喉が渇かず、1日500mLしか飲み物を飲んでいなかった日があったりしました。

入院中は時々看護師さんから飲んでいる水の量を聞かれていたのですが、それまではあまり気にしていませんでした。

流石に1日ペットボトル1本は少ないな。と思い、それからは意識して水分を取るようにしていました。

便秘やおならに関係なく、水分が少ない方は意識して水分を取るようにしましょう!

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まとめ

いかがでしたか?

今回は「入院中のおなら」について、僕が経験して思った事を書いてみました。

 

僕の結論としては、

「おならは気にせずしていい」という事。
そして「気を使いすぎると損する」という事です。

僕はおならくらい全然気にせずしていいと思っています。

恥ずかしさは少しありますが、迷惑ではないです。

そして恥ずかしさも、入院が長く続くともう全く感じなくなってしまいました(笑)

僕のこんな経験が役に立ったのなら嬉しいです。

 

それではまた!  ばいにゃら!

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