入院中にゲーム機を持って行ってもいいの?

入院

 

「入院中、それはもう暇で仕方がない」

 

この悩みはおそらく、入院した方なら全員が通る道だと思います。

そこで僕は病院にゲーム機を持ち込み、入院中にゲームをして時間を潰していました!

 

この記事では、そんな僕の入院中にゲームをしていた話、ゲームをする上で気を付けておく事を書いていきます!

 

僕は2018年5月に「急性リンパ性白血病」と診断されました。

そこから2年間の治療を経験しています。(2020年6月、治療終了)

 

「PS4」を持ち込んでいた!

 

僕の入院は2年間続いたのですが、そのうち最初の頃の入院がとても大変でした。

もちろん治療も辛かったです。

ですがそれと同じくらい辛かったのが、「やる事が無く暇」という事です。

1ヶ月以上の入院が5回続き、この入院中がとても暇でした。

 

僕はこの5回の入院中は絶対に個室での治療だったので、少しくらいなら音を出したり、喋ったりしても大丈夫でした。

そこで看護師さんに許可を取ってから、病室に「PS4」を持ち込んでゲームをして過ごしていました!

 

病院にはそれぞれの部屋にテレビが備えられているのですが、このテレビは有料になっていました。

その画面を使うとなると1分1円かかってしまい、これは毎日ゲームをするとなると結構な金額になってしまいます。

なので僕はゲームと一緒に「モニター」も家から持ち込んでいました!

ゲームを持ってきている患者さんはそこそこいるみたいなんですが、「モニターを持ってきたのは僕が初めてだよ!」と、看護師さんやドクターから驚かれました(そりゃそうだ。。。)

 

僕はゲームが出来た事だけで、とても救われました。

個室に1ヶ月間ずっと隔離されての治療で、それはもうメンタルが持ちそうにありませんでした。

そんな時にゲームをして、友達とお喋りしながらゲームが出来て、本当に楽しかった。

 

ゲームの持ち込みを許可してくれた看護師さんには、とても感謝しています。

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他にも「Switch」「3DS」

僕はPS4以外にも、「Switch」や「3DS」と言ったゲーム機も持って行った事があります。

というか普通、ゲームを持ち込むなら大きなテレビゲームではなく、こう言ったポータブルゲームですよね(笑)

こういうゲームなら他にも持ってきている患者さんがいるようで、看護師さんからの許可はすぐにもらえました!

 

入院中は本当に時間は有り余っていました。

なので僕は、ちょっと昔のゲームをやったりもしていました!

 

僕はポケモンが好きなのですが、3DSを持っていなかったので、そこからのポケモンをプレイ出来ていませんでした。

そこで僕は友達から借りて、ゲームカセットは中古で買って、「X・Y」をプレイして遊んでいました!

 

 

昔のゲームって、やってみたい物はあっても、そう思っているだけでプレイしてない物があると思います。

入院している間にゲームをして過ごすのは、入院中の嫌な時間を忘れる事ができるのでオススメです!

 

病院でゲームをする時の注意点

入院中によくゲームをしていた僕ですが、周りには他の患者さんもいて迷惑をかけてはいけないですよね。

それに僕はゲームを持って行っても、そこで気が付く不便な事もありました。

それらをここで書いておきます。

 

そもそもゲームを持ち込んでいいのか

病院によってはゲームを持ち込んではいけない所もあるようです。

持ち込む前に、一言看護師さんに許可を取るようにしましょう!

 

僕も最初のテレビゲームを持ってきていいか聞いた時は、すぐにOKが出ませんでした。(そりゃそうだろうよ。。)

また僕はICUという場所に運ばれた事があるのですが、そこではスマホの持ち込みすら禁止でした。

 

なのでその病院・病棟のルールは守ようにしましょう。

 

ボタンの音は意外とうるさい

ゲームをしていると気が付かないですが、ゲームをしている時のボタンをポチポチ押す音には気を付けましょう。

 

病院のように静かな所でゲームをしていると、ボタンの音は結構気になる音です。

自分はゲームで楽しんでいると気が付きにくいですが、周りの人からするとカチカチ気になる音が出てしまっています。

 

実際に僕は1度、大部屋でもPS4でゲームをしていた事があります。

その時はマイクをOFFにして喋らなければいいかな。と思っていました。

しかし隣の患者さんから「ボタンの音がうるさい」と注意されてしまった経験があります。

僕はゲームをする時イヤホンをしているので気が付きませんでしたが、確かにボタンを押す音が出ていました。

 

病院でゲームをする時は、ゲームの音を出さない事はもちろん、ボタンの音にも気を付けましょう。

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ネット環境が整っているか

ゲームをする上で気になるのがネット環境です。

ゲーム以外にYouTubeを見たりするにも、Wi-Fiが無いと通信制限になってしまい不便になってしまうでしょう。

 

僕の病院には患者が使えるWi-Fiがありませんでした。

なので自分でネット環境を準備しなければいけませんでした。

 

そこで僕は入院の時はポケットWi-Fiを持って行っていました!

調べてみると、数日間だけWi-Fiを使いたい人に向けて、レンタルのポケットWi-Fiがあるみたいです!

僕はわざわざ新しいポケットWi-Fiを契約していましたが、レンタルの方が圧倒的に安いです。

もっと詳しく調べればよかったなと後悔しています。。。



コンセントは足りるか

初めてゲームを持って行った時、コンセントが足りなくて不便でした。

ゲーム以外にも、スマホやWi-Fiの充電、湯沸かし器などでコンセントの数が足りず、使うたびに差し替えて使うことになっていました。

 

なので入院する時はコンセントの数や位置を確認して、必要なら延長コード買うと便利です!

 

 

まとめ

僕が入院していた時は、本当にゲームに救われました。

ゲームが出来たから入院生活を乗り越える事ができたと言っても、全く過言では無いです!

 

ただ、ゲームは楽しいですが、周りにも患者さんがいます。

その患者さんに迷惑をかけてしまう事がないように注意しましょう。

そして自分で色々と工夫して、少しでもストレスの少ない入院生活にしてみましょう!

 

 

他にも僕が入院していた時の工夫したことや、入院したから分かったことを書いています。

ぜひ読んでみてください!

 

それではまた! ばいにゃら!

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