【病院食を美味しくアレンジ!】入院中にオススメなご飯のお供5選+α

入院

こんにちは! まるんてです!

僕は2018年5月に「急性リンパ性白血病」と診断されました。

そこから2年間の入院治療を経験しています。(2020年6月、治療終了)

 

 

今回は、2年間の入院生活をしていた僕が、

「ご飯に合うオススメのお供」

を紹介していきたいと思います。

 

僕がご飯のお供に求める事は、

  •  ご飯が進む事
  •  味が変わって食事が楽しめる事

 

僕は入院生活が始まって最初の頃の病院食は、色々な物が出てきて「こういう物も出るのか!」などの発見もあったりして、楽しく食べていました。

しかし長い事入院していると、病院食は何種類かのローテーションであることに気が付きます。

そのメニューの中には、どう考えてもご飯の進むおかずが無い食事もありました。

 

それからの食事は、これと言って大きなメニューの変化があるわけではありません。

なので時期に、食事があまり楽しく無くなってしまいました。。。

 

 

入院中、毎日ずっと治療をしているわけではありません。

治療以外は基本的に暇です。

そのため僕にとって食事は、入院中の数少ない楽しみでした。

そんな食事がだんだんと、「味が薄い」「ご飯が進むおかずが無い」など、楽しく無くなっていくのが嫌でした。

僕は食事を楽しく美味しく食べたかった。

 

そこで僕は色々な物を試しました。

自分でご飯に合う物を調べたり、友達にオススメを聞いてみたりもしました。

2年間でたくさんのお供を調査したので、その中からオススメを紹介します!

 

 

「湯沸かし器」を持って行くべき!

まずご飯のお供を紹介していく前に、入院するとなったら「湯沸かし器」を買っておくべきです。

これがあれば、それだけで快適な入院生活になります。

 

湯沸かし器はとても便利です。

温かい飲み物が簡単に飲めたり、スープが作れたりします。

食事の時だけでなく、それ以外の時でも役に立つアイテムです。

 

お湯を沸かす事ができればそれだけでとても快適に感じます。

僕の病院には患者が使う事のできる湯沸かし器がありませんでした。

なので僕は、一度湯沸かし器を持って行ってこの便利さを知ってからは手放せなくなってしまいました!

 

家で使うような大きいサイズの湯沸かし器だと、置くためのスペースが無い可能性があるので、コンパクトサイズの物がいいでしょう。

 

またマグカップも忘れないようにしてください!

これは経験談なのですが、せっかくお湯を作れたのに、飲み物が飲めないとショックが大きいです。。。

 

湯沸かし器、マグカップ、この2つはぜひ持っていきましょう!

 

 

ちなみに僕はこの湯沸かし器を2年間使っていました。

この湯沸かし器はロック機能がついています。

ひっくり返したりしてもこぼれる事がないため安心です。

僕のよく使っていたご飯のお供

僕は毎回何種類かのお供を持って行って、食事の度に味を変えられるようにしました。

いくら気に入ったお供があったとしても、何種類か持って行くべきです。

なぜなら、いくら美味しいお供があったとしても、1つではいつか味に飽きてしまうからです。

色々な美味しい物を食べて、少しでも快適な入院生活にしましょう!!

 

 

 味玉

これは病院の中にあるセブンで探している時に見つけた物です。

150円ほどで2つの味玉が入っています。

コンビニにぶらつきに行った時に見つけました。

 

これが結構美味しい!

味がしっかりと染み込んでいて、中は半熟でトロトロ。

味玉のつけ汁もそのまま入っているので、それをご飯にかけてそれだけでも美味しい!

めちゃめちゃご飯が進みました。

 

病院食に出てくる肉や魚はジューシーで美味しい物があまりありません。。。

ほとんどがパサパサしています。

そのため、僕は何度も食べきれずに残してしまっていました。

この味玉はそんな時のいいおかずでした。

 

 肉味噌

肉味噌は僕が好きなので持って行っていました。

多く食べすぎると、喉が乾いてしまうので気を付けて食べていました。

ただ冷蔵庫が無いと保存が出来ないのがもどかしいかったです。

大部屋の各部屋にも冷蔵庫はあったのですが有料です。

僕は冷蔵庫は使っていなかったので、家族が面会に来てくれた時に、1回分くらいの肉味噌をラップに丸めて持ってきてもらっていました。

 

それからもしそのままの容器から肉味噌をとるときは、必ず綺麗な箸などで取るようにしましょう。

肉味噌を1回で使い切ってしまう事は無いと思います。

1度使った箸で肉味噌を取ってしまうと、そこから菌が繁殖してしまったり、カビてしまうかもしれません。

 

また肉味噌ならお粥でも美味しく食べれていました。

お粥の方にもオススメです。

 

 お茶漬け

僕はお茶漬けさえあれば、どんなおかずが出てきても、ご飯は食べる事が出来ました。

お茶漬けはあまり食欲が無い時も、スルッと流し込めて重宝しました。

もし飽きてきた時も、色々な味の種類もあるし、梅干しを追加して自分でアレンジしたり出来ます。

僕は入院中、1日1回はお茶漬けにして食べていました。

 

 味付き海苔

スーパーに売っている、大きなボトルに入っている物を持って行っていました。

海苔だけでもご飯が美味しく食べれます。

他にも、午後の暇な時間に映画を観ながらこの海苔を食べたりしていました(笑)

 

 ふりかけ

ふりかけなんて、誰でも最初に思いつくと思います。

実際僕も最初から持ち込んでいました。

でもすぐに飽きてしまいました。

ふりかけで毎日ご飯を食べていると、質素すぎて物足りなくなってしまいました。。。

それからしばらくは、ふりかけは使っていませんでした。

 

それからしばらくして、僕はスーパーでとても美味しそうなふりかけを見つけました!

 

それがこの、「のりたまのブラックペッパー味」です!

僕は胡椒が好きなので、初めて見たこのふりかけを衝動買いしました。

 

実際に食べてみると、めっちゃ美味しい!

たまごふりかけの中に入っている黒胡椒の刺激がピリッとして、とてもいいアクセントになっていました!!

 

今まで食べた事の無い組み合わせで、しかも美味しい。

とても楽しくご飯を食べる事ができました!

 

 

他に持ち込んでいた物

 

僕はご飯のお供以外にも、色々持って行っていました。

ご飯のお供以外の物も紹介します。

 

 ポン酢

ポン酢も結構便利でした。

僕が入院していた病院の食事は、お肉がパサパサでとても食べにくかったんです。

そこでどうにかならないものかと思い、ネットで調べてみました。

するとポン酢がオススメと書いてあったので、そこから何度か持って行っていました。

ポン酢があれば、質素な感じのする食事がさっぱりとして食べやすくなりました。

 

 マスタード

普段の食事でよくマスタードを使う方はあまりいないと思います。

ですがお肉につけて食べると、いつもとは違う味でとても美味しいです。

またマスタードは他の肉につけるような調味料と比べ、塩分が少ないです。

塩分に気を使っている方も使える調味料でと思います。

ぜひ試してみてください!

 

 コーンスープ

病院での食事は、ご飯だけでなくパンに変更する事ができます。

僕は毎朝パンにしていました。

パンの時は毎回ジャムが付いてきます。

ですが、僕はジャムで食べるよりもコーンスープに浸して食べる方が好きです。

よく自分でコーンスープの粉を持って行って、作って食べていました。

 

 インスタントコーヒー

飲み物もコーヒーをよく飲んでいました。

コーヒー以外にも、紅茶や緑茶のパックを持って行って飲んだりもしました。

 

湯沸かし器を持っていけば、食事以外の時にも活躍してくれます。

ただ「マグカップ」を忘れないように気を付けてください。

僕は1度マグカップを忘れてしまった事がありました。

せっかく湯沸かし器は持ってきたのに飲み物が飲めなくて、とてももどかしい思いをした事があります。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

僕は食べる事が好きなので、

「病院にいたら食べる事が嫌いになってしまった」

というような事になりたくなかった。

日頃から色々調べて、入院のたびに実際に自分が実験台となって試していました。

この経験が誰かの役に立てたら嬉しいです。

 

これからも患者体験を通じてわかった事や、僕がみんなに共有したいと思った事を書いていこうと思います。

読んでいただきありがとうございました。

ばいにゃら!

抗がん剤の副作用で食事が取れなくなってしまった時は?
僕は白血病の治療で入院中に2回、どうしても食事が取れなくなってしまった事があります。 僕はそんな経験をしているので、どうして食事が取れなくなったのか、そんな時どの様に乗り越えたのかを紹介しようと思います。

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