【筋トレを始めてから1年】家で使う筋トレ器具を紹介!

筋トレ

こんにちは! まるんてです!

僕は2018年5月に「急性リンパ性白血病」と診断されました。

そこから2年間の治療を経験しています。(2020年6月、治療終了)

僕の入院は1ヶ月以上の入院が5回続き、その後は毎月1週間の入院生活を約1年半続きました。

 

僕はここ1年くらい「筋トレ」にハマっています!

10・11月はジムにも通い始め、週3回以上はジムでの筋トレをしていました!

 

しかし12月になってからはジムには行かず、毎日家で筋トレをしています。

僕は2ヶ月ジムに通ってみましたが、ジムのような筋トレマシンが無くても、大体の筋トレは家でもできるかなと思いました。

あとは正直今の時期は寒いし、僕の家からジムまで自転車で片道20分は少しめんどくさく感じてしまいました。。。

ただ筋トレは楽しいので、最近はジムに行かずに家で筋トレしています。

 

今回の記事では、僕が家でのトレーニングで使っている「家でも十分筋トレができるようになる器具」を紹介します!

 

ダンベル

筋トレと言ったらまずはダンベルでしょう!

ダンベルがあるだけで色々な種目ができるようになります!

 

ダンベルを買う時は必ず、「可変式ダンベル」を買いましょう!

可変式ダンベルと言うのは、ダンベルの重さを調節できるダンベルの事です。

自分でいつでも重さを変更できるので、長い間そのダンベルで筋トレができます!

 

僕の持っているダンベルは4・7・10kgの3段階の調節ができます!

もっと値段がいい物になると、重さの調節がより簡単だったり、調節できる重さの間隔が小さかったり、もっと重い重量まで変更できたりするみたいです。

ただ僕は最近やっと10kgを使えるようになってきたくらいなので、このダンベルで十分です。

4000円ならとても安く買えるいいダンベルだと思います!

もしもっと重いダンベルが必要になったらこのダンベルは卒業して、新しいちょっといいダンベルにしようと思います(笑)

とりあえずはこのダンベルで困った事はないですね。

 

僕が筋トレを始めた時は、「何か筋トレ器具を買う事でまずは形から入って気持ちを高めたい!」と思っていたのでダンベルを買いました。

「筋トレを始めてみようかな。」と思っているなら、まずはダンベルだけ買ってみて、自分が筋トレを続ける事ができるかどうかの様子見をするのがいいと思います。

ベンチ

ジム行かずに家でなんとなく筋トレをしている時は全く必要だと感じませんでしたが、ジムに行くようになってからは「ベンチ」の必要性をとても感じました。

ダンベルと同じようにベンチも、これがあると出来るようになる筋トレの種目が増えます!

 

僕がベンチを買う時に気にしていた事は、「シートの角度調節が可能な事」です。

角度を変えることができるベンチとそうでないベンチでは、できる筋トレの種目の数も全然違ってきます。

さらに、角度を変える事で負荷をかける筋肉の部位を微調整する事ができるようになります!

 

これらのことから、間違えなく角度を変える事のできる物がいいです。

シートの角度が調節できない普通のベンチと比べるとお金がかかってしまいますが、それを買うといずれ絶対に角度が調節できるベンチが欲しくなります。

どうせ買うなら、絶対に角度が調整できる物を買いましょう。

 

また僕は身長が163cmなので気になりませんでしたが、高身長の人だと僕の買ったベンチでは頭が出てしまう事があるそうです。

ベンチを買う時はそのベンチの長さや幅もチェックするのが良さそうですね。

懸垂バー

専用のマシンが無い家でも、ダンベルとベンチがあれば、ある程度の筋トレはできます。

ですが1つだけ家では難しい筋トレがあります。

それは「上から引っ張る」といった動きです。

ダンベルがあれば「下から引っ張る」動きや、ベンチも使って「上に押す」動きの筋トレはできるようになります。

しかし筋トレ専用マシンの無い家では、「上から引っ張る」トレーニングが難しいです。

 

そこでこの動きのトレーニングを可能にするのが「懸垂バー」です!

これで懸垂ができるようになれば、「上から引っ張る」動きのトレーニングができるようになります!

僕は部屋の中に設置しましたが、廊下やドアの淵に設置してもいいと思います。

僕が買った懸垂バーはぶら下がって重さがかかることで、より強度が増す作りになっている物を選びました。

 

また懸垂する以外にも、僕は室内干しをするときにハンガーをかけて物干し竿代わりとしても使っています(笑)

もし筋トレが続かなかったという時でも、懸垂バーは無駄になる事がない気がします。

 

注意点としては、僕が買った懸垂バーは「幅75cmよりも狭い場所には設置できない」という事です。

この懸垂バーは75~90cmの幅の場所に設置できるそうで、他の懸垂バーを見ても設置できる幅の長さが書かれていました。

買う時はまず設置しようと考えている場所の長さを測ってから購入するようにしましょう。

それからこの懸垂バーはネジで固定する必要がないです。

壁に穴を開けたくなかったので、ネジで固定する必要のない物を選びました。

ネジでの固定が必要な懸垂バーもあるので、買う時は注意しましょう。

ハンドグリッパー

これは元々家にあった物を使っています。

僕は最近家で椅子に座っていることが多いので、時々これをカチャカチャしています。

 

トレーニング以外でも、僕は大学に行っていた頃よくこれを持って行っていました。

大学の授業は座学がほとんどで、そうなるとどうしても眠くなってしまいがちです。

そんな時にこれをカチャカチャすれば、いくらか眠気を飛ばせます!

僕が小学校の頃の担任の先生が、「車の運転中は眠くなったらゴムボールをニギニギしている」と言っていたのを思い出して、僕も真似していました(笑)

ついでに握力を鍛えることも出来ているなら一石二鳥です!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

僕が持っている筋トレ器具を紹介してみました。

 

最近はこれだけあれば、もうジムに行かなくてもいいかなと思ってきてしまっていて、そう思えるほどこれらの器具があれば十分筋トレができます。

筋トレをこれからも続けて、もっと高重量を使ってみたくなった時は、またジムに行ってジムのマシンを試してみようかなと思います。

 

それではまた! ばいにゃら!

コメント

タイトルとURLをコピーしました